おめかしジャム

夏休みの間、大事に大事に、少しずつ食べてたスィートマルベリーのジャム。

ある方から、ある日、思いがけず届いた
嬉しい甘いそのジャムは、可愛いペーパーナフキンでおめかしをしてやってきました。


独立する前に、受付スタッフ兼レッスン通訳として働いていたオランダスタイルのフラワースクール。

京都では珍しく、オランダ人講師が数名常勤していて、とても華やかで楽しい職場でした。

ジャムを届けて頂いたのは、その時出会った生徒さん。

 お子さんを育て上げ、主婦でありながら、ご自分の世界も楽しまれていて、いつも明るくて、常に気配りを欠かさない素敵な方でした。


ある日、子供たちが寝た後、
その方のFBを見ていたら、美味しそうなお料理やキレイな刺繍の写真や、
ご主人が庭から摘み取って来られるベリーで作るジャムなどがあまりに素敵すぎて、思わず、メッセージを送りました。

数日後、なんとそのジャムが手元に届いて、もうびっくり。
それに、お庭のトマトで作った瓶詰めケチャップまで一緒に入っていました。

もうそれはそれは嬉しくて、美味しくて。

私のブログも見て頂いていて、同じ花を楽しむ人として、主婦として、母として、応援して頂いているんだなぁ、、、と感じました。


お礼のお電話をすると、再活動を始めた私に「今、できることをすればいいのよ」と言って下さいました。

長い間、ゆっくりお話する機会はなかったのに、気持ちが見透かされてます。

もっともっと!!と、ついつい前のめりに歩みがち。

こんな風に、ふっと道の真ん中に戻してくれる人に、私はいつも助けられているなぁ、、、と改めて感じた、嬉しい出来事でした。

FLOWER HOME- vice+versa flowers

花と子供。 日々の暮らしのお話、始めます。

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